↑結婚生活は大丈夫ですか・・・
つい先日、「町の花火大会に参加するほど追い詰められている」と話題になった小室哲哉(46)の窮状がさらに明らかになった。発売中の週刊文春によると、小室はつい最近、2億5000万円もする自慢のベンツを売りに出したという。しかも、言い値は「8000万円」。まるで叩き売り同然だが、すでに、ロスに所有していた2つの豪邸や都内のマンションも処分済みで、小室はすっかり“金欠状態”なのだとか。また、所属事務所の吉本興業はプロデューサーとしての小室の才能に見切りをつけ、契約打ち切りも考えているという。
所属の吉本は「数カ月先までスケジュールはビッシリ。打ち切りは事実無根です」と否定するが、それをスンナリと受け入れる関係者は少ない。
「小室が立ち上げた音楽会社『ロジャム』が3年前に失敗したのが尾を引いていると思います。全財産をつぎ込んで香港で上場させたが、70億円の損失を出した。現在、この会社は吉本系列の子会社になっているが、小室がどんなに稼いでも、このときの借金処理に消えてしまうのではないか」(芸能リポーター)
小室の昨年の納税額は5700万円。庶民から見れば夢のような金額だが、それでも「カネに困っている」という。さすが、ビッグスターは稼ぎも散財もケタ違いということか。
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