芸能活動25周年を迎えた松田聖子(43)が、全国ツアーの合間を縫って各テレビ局やプロダクションに、ある“極秘プロジェクト”の売り込みをかけている。
■内容は新人アイドルのオーディション・養成番組。聖子自らが審査員となり難関をくぐり抜けてきたアイドル候補生を自らプロデュースするという。
聖子は、この企画をまず日テレに持ち込んだ。日テレといえば高視聴率ドラマ「たったひとつのたからもの」で聖子が主演を務め、今年の「24時間テレビ」の恒例企画・100キロマラソンの走者にも最後まで名前が残っていた。
TBSには、「うたばん」と連動する形で企画をプレゼンしたらしい。フジとテレ朝にも同様に企画を持ち込んだが、それぞれ「HEY!HEY!HEY!」(フジ)、「ミュージックステーション」(テレ朝)という2大音楽番組があるため話は成立しなかった。現在、日テレもTBSも返事を保留中。
■ところで聖子がなぜこの時期に突然、オーディション番組を立ち上げようとしたのか。
その謎を解く鍵が東京・世田谷の聖子の自宅で生活する謎の美少女だ。この少女は聖子が地方からスカウトしてきた14歳の中学生で、聖子の家から地元の中学校に通っている。色白でモー娘のメンバーと言っても違和感のないアイドル顔だ。聖子は近い将来、この子を“聖子プロデュース”というキャッチでプロモーションをかけていくつもりだ。さらに驚くのは、聖子の周辺ではこの少女との養子縁組話が持ち上がっているという。
知り合いの音楽プロデューサーは「娘のSAYAKAでかなえられなかった夢をこの子で実現させようとしているらしい」と話していた。
松田聖子オフィシャルサイト
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